学校支援について

◆学校関係者の皆様へ

御大学の学生(就活生以外も)に、社会に出てからの実践力を身に着けさせる授業(セミナー)を行いませんか。
私たちは、社会の本質は大学1年生から学ばせるべきことが重要と考えております。
御大学の学生に対して業界毎の本質、社会の内面的な仕組みをしっかり伝えて、中長期のメリットが判断できる能力を培わせ、適職への就職へ導くために、「社会実態学」=様々な切り口の現代社会の実態に基づいた講義や実技セミナーを通して、尽力させていただきます。


・お金と人生の切っても切れない関係
・人間はどう動くのか?「リスクとメリット」の正しい判断方法
・就職後に起こること「社会はお化け屋敷だらけ」
・学生と社会人の大きな違い
・学生の「今」やっておくべきこと  その他

・挨拶・面談訓練!面接は「見た目」で決まる!
・誰も教えてくれなかった「企業セグメント」
・自分って何者?自分を知って適職を見つけよう。
〜自己適性診断「自分って何者?」結果フィードバックで弱みを潰そう〜
・30歳代の給料一覧 初任給より30歳の給料を知りなさい   その他


◆キャリアセンターの皆様へ

自己適性診断ツール「自分って何者?」は、学生本人が理解できていない、「苦手な部分」、「絶対的弱み」を、学生本人に理解させられることを出来るのが特徴です。

  

キャリアベース様の適性検査結果を活用しながら、社会人大学で活用している診断カリキュラムで、就活生の皆様の適性をカウンセリングする面接形式の診断です。既存の適性診断のように、「良いこと」ばかりを伝えるのではなく、自分の「弱み」をしっかり理解させてこそ、強みを活かせるカテゴリーを見つけることができると私たちは考えております。
自己適性診断ツールの結果を、ガイダンス形式で学生たちにフィードバックを行うことで、学生に自分の「質」を理解させて参ります。
また、就職支援課・キャリアセンター様へは、この自己適性診断ツールの結果を取りまとめて、レポート提出させていただきます。
御大学学生の特性が判断できることにより、より有効な就職支援を行えるようになります。私たちは、そのお手伝いができることを、大変うれしく思います。

▶受講生の弱味、苦手な部分にしっかりフォーカスを当てる!

既存の適性診断は就活生に対して 「お客」扱いしている物が多く、良いことにフォ ーカスを当てています。自己適性診断ツール「 自分って何者?」では得意な部分、苦手な部分の両方にフォ ーカスを当てて、「不適正職種」を案内しています。
就職先企業とのミスマッチ原因を未然に防ぐべき適性診断となっています。良い部分、悪い部分にしつかりフォ ーカスしてそれをストレートに表現することが大切と考えています。適職探しの前に、「不適職」の排除が大切だと我々は考えます。

▶受講生側に診断結果を分かり易くストレートに伝える!

自己適性診断ツール「自分って何者?」を受講した学生にはその結果をストレートに伝えます。既存の適性診断ではやはり就活生を「お客」として扱っているので、良いことを伝え企業斡旋を目的とした回答内容が多く見受けられます。
まだまだ未熟な就活生に対して、ダメ出しが必要です。ダメ出しと言っても人格否定ではなく、今現在のダメな部分、弱い部分、苦手な部分を受講者にストレートに伝え、考えの甘さを気づかせることが大切だと我々は考えます。ダメな部分をしっかり伝えられず、いいことばかりを言われ続けている学生は実は結果的に迷っています。やはり弱みをしっかり伝えることが、学生の独りよがりの考え方を修正することにもなると思います。

▶現在のパフォーマンスだけではなく、将来的に伸びる(変化する)可能性について測定

既存の適性診断は、今現在のパフォーマンス測定をするものがほとんどです。自己適性診断ツール「自分って何者?」では、現在のパフォ ーマンスだけでなく、今後の伸びしろについてと、変化・成長する可能性が大切と考えます。「俊秀」という事は勉強ができることではないです。会社の方針に従う、言われたことに素直に取り組む、与えられたことに対する取り組み姿勢、マインドの強さこそが「優秀」ということです。
さらに、この部分が成長できるのかどうかを測定できるのが自己適性診断ツール「 自分って何者?」です。今の能力と将来的に成長できる能力は違うのです。そこを測定しなければなりません。我々は今現在の優秀に見える人材よりも、中長期的に成長をし続ける人材を優秀という捉え方をしております。
入社をする時に俊秀で、入社をしてから成長が止まる社員は優秀とはいえないと考えます。このような社員は、企業の重荷になるのではないでしょうか。

▶大学内で受講して大学様側へ結果をフィードバックします!

自己適性診断ツール「 自分って何者?」を大学内、もしくは大学推奨の下、学生に受講させた場合、その結果を大学様側ヘフィ ードバックします。全体的な学生の傾向値や、特性をレポート提出します。
また、個人個人の結果をキャリアセンター (就職支援課)様ヘフィードバックして、学生からの質問、対応に役立てていただくことができます。


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